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ヨハネの手紙一の修辞構造

3分割での集中構造(コンチェントリック)と交差配列(キアスムス)


3-1

1 命の言 (1:1-4)
  2 罪の赦し (1:5-2:6)
3 新しい掟 (2:7-17)
前半関係性後半
1 命の言 (1:1-4)
初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます(1:1)
初め3 新しい掟 (2:7-17)
あなたがたが、初めから存在なさる方を知っているからである(2:13)

3-2

4 反キリストへの警告 (2:18-3:12)
  5 互いに愛し合う (3:13-24)
6 偽りの霊と真実の霊 (4:1-6)
前半関係性後半
4 反キリストへの警告 (2:18-3:12)
1-1参照
1-1参照6 偽りの霊と真実の霊 (4:1-6)
1-1参照

3-3

7 神は愛 (4:7-5:5)
  8 神の証 (5:6-12)
9 結び (5:13-21)
前半関係性後半
7 神は愛 (4:7-5:5)
イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。(5:1)
神から生まれたもの9 結び (5:13-21)
すべて神から生まれた者は罪を犯しません(5:18)

聖書の引用は「新共同訳聖書」より